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55 ヒメトビウンカ

55 ヒメトビウンカ

2013年10月13日 (日)

堺自然ふれあいの森

写真は長翅型のメスの成虫で、オスは胸部背面が黒くなっています。
ヒメトビウンカは幼虫で越冬し、年5回ほど発生します。イネの縞葉枯病のウイルスを媒介するとして、嫌われています。
※ 縞葉枯病とは、葉脈に沿って黄色の縞状の斑点ができ、生育不良になる病気。