イオノプシジューム
この土日は天気もよく暖かく、春の日差しを感じることができました。
このところこのブログは鳥が連続しています(これからも続く予定ですが・・・)が、ロウバイに続いてウメが咲き、花の季節も着実に進行しています。 野の花もいろいろ咲き出してはいるのですが、多くは今までにこのブログに登場しています。
園芸植物の方は、これはもうたくさんの花が咲いています。 その中で最近あちこちで目にするようになったのが、このイオノプシジューム(Ionopsidium acaule)です。
花は咲き始めたころは薄紫色ですが(上の写真)、次第に白っぽくなってきます。 葉は長い葉柄があり、ハート型をしています。
英名は Violet cress ですが、スミレの仲間ではありません。 かわいい花は Violet なのでしょうか? 英語では Diamond flower とも言いますから、こちらの方が白く小さな十字の花にはふさわしいかもしれません。
イオノプシジューム(イオノプシディウム)の原産はポルトガルです。 冬の寒さに耐えて咲き続け、花には芳香があります。 小さな花ですが、こぼれ種からでも繁殖し、カーペット状に広がり、地面を覆う強さを持っています。 下はオランダミミナグサなどに混じって生えているイオノプシジュームです。
イオノプシジュームはアブラナ科に分類されています。 花をよく見ると、6本のオシベ、4枚の花弁など、ちゃんとアブラナ科の特徴を示しています。 果実もナズナの果実とよく似ています(下の写真)。
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昨日、金剛山からの帰り、一緒に行った人たちと、河内長野市内にあるスーパー銭湯「風の湯」に行きました。 ¥500でいろんな湯があり、楽しめました。
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