クヌギハケツボタマフシ
写真の毛の生えた丸いものがクヌギハケツボタマフシという、クヌギの葉の上にできた直径数mmの虫えい(=虫こぶ)です。 この虫えいは、クヌギハケツボタマバチによって作られ、中にいる幼虫の住み家と餌を提供する場所になっています。
さて、その横にいる小さなハチです。 カメラを近づけたりしているうちに少し離れましたが、最初は虫えいの上にいました。
このハチは何者でしょうか? クヌギハケツボタマバチをネットで調べたのですが、このハチの写真を見つけることはできませんでした。 でも私は、写真のハチはクヌギハケツボタマバチでは無いのではないかと思っています。
私は、写真のハチは、クヌギハケツボタマバチの幼虫に寄生しようと卵を産みに来たハチではないかと思っているのですが、いかがでしょうか?
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