ウミアイサ(オス)
ウミアイサは冬鳥として日本に飛来しますが、その名のとおり、越冬時は集団で海にいることが普通で、沿岸近くの湖沼に入ることも稀です。 以前このブログに載せたウミアイサ(こちら)も、海上に浮かぶオスの集団は豆粒ほどにも見えませんでした。
そのウミアイサのオスが、1羽だけで、海からは8kmほど離れた堺市の池に来ています。 すぐにいなくなるのかと思っていたのですが、写真は昨日に撮ったもので、この池でみつかってから4日目になります。
お腹と脚を見せてくれました
嘴の縁はギザギサしています
(上の4枚の写真はクリックで拡大します。)
ウミアイサのオスの頭部の黒い部分は、陽が当たると、緑色を帯びた光沢ある黒に見え、また赤い眼も美しく見えるのですが、撮影した日は雲が多く、陽が射したと思ったらウミアイサが遠くにいたりと、なかなか美しい写真を撮ることができませんでした。
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