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2013年9月21日 (土)

たくさんのタマゴタケ

 ここ数日、あちこちでいろんなキノコがたくさん見られます。 9月5日に載せたような小さなキノコは、菌糸が生長するとすぐにキノコが作られますが、中型~大型のキノコでは、菌糸の生長が盛んになってからキノコが作られるまでには少し時間が必要になります。
 今の大阪の状況は、9月はじめの1週間ほどの雨で菌糸が生長しはじめ、9月15日の大雨で菌糸の生長が一気に加速され、ここ数日で次々とキノコが形成されているのでしょう。 もちろん、環境によって、見られるキノコの種類は変わってきます。

Tamagotake130919_1

 写真は金剛山のあまり人の通らないコースの雑木林で見られたタマゴタケです。 とてもたくさん生えていて、写真はその一部です。

 金剛山のタマゴタケは、前にいちど載せています(こちら)が、たくさんのキノコの位置関係を見ると、菌糸が一定方向に育っていて、その所々にキノコが形成されているのではないかと思えます。

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