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2013年4月 3日 (水)

コバノミツバツツジ ② 葉の展開

 昨日はコバノミツバツツジの花を中心に書きましたが、今日は花にほんの少し遅れ気味に広がりだす葉について書きます。
 冬芽の中で保護されていた葉が日ごと広がりだす様子は生気に満ちています。 この葉の展開の様子には、それぞれの植物の“個性”がありますが、その様子を見ることができる期間は限られています。
 コバノミツバツツジの葉は3枚セットで冬芽にしまわれていることが多いのですが、下はその葉の展開の様子を示したものです。

 時間を逆に見て行くと、冬芽の中で葉がどのようにしまわれているのかが分かります。 コバノミツバツツジの葉は、葉の裏側を内側にして左右から巻き込んでいるんですね。
 下は1枚の葉を拡大したものですが、若い葉では、表も裏も葉柄も、たくさんの毛が認められます。

 

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