« サンゴジュの芽鱗の正体は | トップページ | コマユバチ科ツヤコマユバチ亜科 Opius sp. »

2013年3月 3日 (日)

オナガコマユバチ Spathius属の一種

 藤江さんに見ていただいたところ、コマユバチ科オナガコマユバチ亜科( Doryctinae )の Spathius属の一種でした。 写真からは種までの特定は無理なようです。
 Spathius属は種分化が著しく進んだ属で、日本産だけでも70種以上が記録されているとのことでした。
 「コマユバチ科の一種」としていたタイトルも変更しました。
(2015.1.15.追記)

Komayubachi130217_1

 ヤツデの葉の裏にいました。 体長は3.3mmです。 翅脈がきれいに撮れていないのですが、コマユバチの仲間だろうと思います。

 上の写真、普段はあまり見えない細い毛が、光の当たり方でよく見えました(写真をクリックして拡大してご覧ください)。 こんなに毛が多かったんですね。
 下はチャタテムシの仲間の幼虫とのツーショット。

(2013.2.17. 堺市南区岩室)

|

« サンゴジュの芽鱗の正体は | トップページ | コマユバチ科ツヤコマユバチ亜科 Opius sp. »

昆虫07 ハチ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オナガコマユバチ Spathius属の一種:

« サンゴジュの芽鱗の正体は | トップページ | コマユバチ科ツヤコマユバチ亜科 Opius sp. »