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2012年4月 6日 (金)

ヒメコバチ科 Tetrastichinae 亜科の一種

Tetrastichinae120311_1

Tetrastichinae120311_2

 泉北ニュータウンの自宅のすぐ近くの茶山公園のツブラジイの葉の裏にいたヒメコバチ科の蜂です。 体長は触角や翅を除いて 2.0mmでした。 おちゃたてむしさんのこちらや、そらさんのこちらこちらに載せられている蜂と同じだと思います。 そこへのezo-aphidさんからのコメントによれば、中胸背板の中央に1本、小盾板(scutellum)に1対の線がみえるので、Tetrastichinae 亜科だろうが、似たものが多く、画像での属以上の判定は無理だろうということです。

 ヒメコバチ科には5亜科あり、種類が多く、体色も、上のような黒色の他、緑色金属光沢のもの(例えばこちら)、褐色や黄色などの斑紋が組み合わさったもの(例えばこちら)など、様々です。

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