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2012年2月 9日 (木)

トラフズク(幼鳥)

 淀川の河岸林にトラフズクが来ていると聞き、5日に行ってきました。 トラフズクはよく淀川の河岸林にいるのですが、今は成鳥と幼鳥がいるようです。 しかし夜行性で昼間はほとんど飛びませんから、どこにいるのか、みつけるのはたいへんです。
 鳥を探すのではなく、鳥をみている人を探す・・・地元ではなく、情報の乏しい私には、この方法しかありません。
 昼頃に行ってみると何人か観察しておられました。 いたのは褐色の成鳥ではなく、白っぽい幼鳥の方で、樹上ではなく地面でくつろいでいる様子。 聞くと朝からずっとこのままだとか。 草は撮影の邪魔になるし、なかなかこちらを向いてくれませんし、目もなかなか開けてくれません。

Torafuzuku120205_1    横顔

Torafuzuku120205_2    後姿 羽角(外耳状の羽毛)2本はよく分かります

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コメント

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毎月一枚づつ生き物の写真が載ってます

おや?見るとトラフズク
>羽角(外耳状の羽毛)2本

が、頭の上に確認、ちょうどワンコがピンと耳を立てたようなカンジ
ズク繋がりでアオバズクを見てみたら無いですね。

投稿: わんちゃん | 2012年3月 6日 (火) 18時06分

フクロウの仲間は、一般的には、羽角のある種がミミズクと呼ばれ、「○○ズク」という名前がつけられていて、羽角のない種がフクロウで、「○○フクロウ」という名前がつけられています。
しかし両者には本質的な違いは無く、英語では両方とも owl です。
ですから、名前の付け方にもいいかげんなところがあって、コノハズクは羽角が無いのに「ズク」がついていますし、シマフクロウは羽角があるのに「フクロウ」です。

投稿: そよかぜ | 2012年3月 6日 (火) 21時39分

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