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2011年12月 8日 (木)

タラノキの実

 芽は山菜としてよく知られているタラノキ、そのは以前記事にしましたが、今回はその実です。 といっても、鳥に食べられたのか、ほとんど残っていませんが・・・。 花序の軸もきれいです。

Taranoki111126_1

 このようにしてみると、ウドとタラノキが同じ属だというのも納得できます。

 下はトゲだらけのタラノキの枝です。 これだけを見ていると、とてもウドとは同じ属だとは思えませんね。

Taranoki111126_2

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木2 落葉樹」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
タラノキの実は、そう言えば見ていなかったようです。週末に探してみようかと思いますが、既に野鳥に食べられてしまっている可能性大ですね。

投稿: 多摩NTの住人 | 2011年12月 9日 (金) 08時43分

ヘビノボラズという木に出合ったことがあります、鋭い棘があってヘビも登らず・・・
けど、タラノキの棘と言いましたらヘビノボラズ以上やと思います
そのタラノキにヘビがミツマタの所でじぃ~~っとしているのに出合ったことがありました。
どっちの枝に行こうか立ち往生・・・ってカンジでした。

ヤツデの花と、似てるように思います。

投稿: わんちゃん | 2011年12月 9日 (金) 21時18分

多摩NTの住人さん、こんにちは
じつはこの写真、11月26日に撮ったものですが、ほとんど実は残っていません。
12月4日にも、もっと大きなタラノキにメジロが実を食べに来ていました。
もう実はほとんど残っていないでしょうね。

投稿: そよかぜ | 2011年12月 9日 (金) 22時03分

わんちゃんへ
ヘビノボラズのトゲの方が細い分、よく刺さりそうな気もします。
これらのトゲは、いったい何から何を守ろうとしているのでしょうね。
ヘビノボラズだって、近くに来て実を食べてもらわないと種子散布ができないわけですからね。

投稿: そよかぜ | 2011年12月 9日 (金) 22時10分

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