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2010年8月30日 (月)

水中のカイツブリ

 滋賀県立琵琶湖博物館は淡水魚の生態展示で有名ですが、その魚を捕えるカイツブリの生態も観察できるコーナーがありました。
 カイツブリが潜水し餌を採る様子を見ていると、体のつくりが潜水に適していることがよく分かります。 船のスクリューと舵が船尾にあるように、水かきの発達した体に比較して大きな足が体の後ろについていて、これで水を蹴って自在に泳いでいました。

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※ カイツブリに関しては、これまでに、冬羽の様子子育ての様子などを記事にしています。

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コメント

一番、意外に思ったこと
それは足がからだの一番後ろについているってこと。
お腹の真ん中あたりから二本の足が出ているモンとばっかり思ってました。
意外です・・・

水面から出てるカイツブリだけ見ていては解らないところでした
水中のカイツブリの様子を撮ってはってナルホドです。

投稿: わんちゃん | 2010年8月31日 (火) 17時24分

これだけ足が体の後方にあると、こんどは陸上を歩くのがたいへんでしょうね。
そういえばカイツブリが陸上を歩いている写真は撮っていませんでした・・・。

投稿: そよかぜ | 2010年8月31日 (火) 23時00分

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