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2010年8月23日 (月)

マルバダケブキ

Marubadakebuki100731_1

 昨日に続いて伊吹山で咲いていたメタカラコウ属( Ligularia属 )をもう1種、マルバダケブキです。
 同じメタカラコウ属ですが、メタカラコウオタカラコウの花序が房状になるのに対し、マルバダケブキの花序は散房状で、頭花の数も少なくなります。 その点では、葉の形は全く違いますが、同じメタカラコウ属のハンカイソウと似た花のつき方だと言えます。
 いずれにしても、メタカラコウ属は大きな頭花を多数つけ、よく目立つキク科の植物です。

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コメント

わたしが行った時は、このマルバダケブキが満開。
アサギマダラが酔いしれたように舞っていました。
ヒヨドリバナよりもこの花がお気に召した様子でした。

投稿: ひとえ | 2010年8月23日 (月) 07時07分

パッと見
ウチの庭のツワブキと姿が似てるように思いました。
ツワブキ!と思ってしまうわんちゃんです
でもよくよく見ると葉っぱが照かってないし???

投稿: わんちゃん | 2010年8月23日 (月) 22時15分

ひとえさん、そのときマルバダケブキには主にメスが、ヒヨドリバナには主にオスが来ていたのではないでしょうか。詳しくは明後日(25日)の記事で。

わんちゃん、ツヤのあるフキと、山(岳)にあるフキです。
でも葉の大きさはマルバダケブキの方がツワブキの葉よりずっと大きいですよ。

投稿: そよかぜ | 2010年8月23日 (月) 23時37分

昨年の同じ時期は西遊歩道のヨツバヒヨドリで群れ集っていて、今年は東遊歩道のマルバダケブキ、その中に混じるヨツバヒヨドリにはほとんどお客さんがいなかったので、嗜好が変わったのかと思っていました。
アサギマダラと言えばヒヨドリバナが今まで思っていたので、とても意外だったのです。

解説を楽しみにしています。

投稿: ひとえ | 2010年8月24日 (火) 08時28分

メタカラコウの花が終わりに近づき、マルバダケブキにかわったのでしょうね。

投稿: そよかぜ | 2010年8月25日 (水) 07時13分

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