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2010年3月26日 (金)

ナノハナに集う虫たち

 この時期、なかなか陽気が定まりません。 今日は花冷え。 でも啓蟄が3月5日でしたし、暖かい日には虫たちがさかんに活動する季節にはなってきています。
 ここに載せた写真は3月20日に撮ったものですが、ナノハナの前に座り込んで近づく虫たちを撮ってみました。
 見ていると、この場所では最も多かったのがニホンミツバチでしたが、いろんなハチが訪花していました。 ハチ以外にも、ビロードツリアブも元気でしたし、ナガメも動きまわり、よく飛んでいました。

Scene100320_1    ニホンミツバチ

Yamatoasinagabachi100320_36_1    ヤマトアシナガバチ(?)

Tutibachi100320_27_1    コハナバチの仲間?

Biroudohamusi100320_13_1    ビロードツリアブ

Nagame100320_20_1    ナガメ

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昆虫07 ハチ」カテゴリの記事

コメント

本題からはそれますが、菜の花いいですね~。
なのはなだけを連ねた詩ができるのもなるほどです。

投稿: ひとえ | 2010年3月28日 (日) 21時48分

ムシちゃんたちの様子がとてもリアル・・・
そよかぜさんの根気に拍手です。

ナノハナを絵手紙に描いた時
「蝶々さん 蜂くん こっちこっち」って。
まさにそんなかんじ?

投稿: わんちゃん | 2010年3月29日 (月) 01時15分

ひとえさん、山村暮鳥の詩ですね。
なのはな、のんびりとした暖かさを感じます。
写真の場所はとても小さな菜の花畑で、だからこそ虫が集中していたのだと思いますが・・・

わんちゃん、今回は飛んでいる写真を中心に載せましたが、きっちり写すか、ブレてもいいから動きを写すか、両方を狙うのは無理ですね。

投稿: そよかぜ | 2010年3月30日 (火) 06時56分

>きっちり写すか、ブレてもいいから動きを写すか、両方を狙うのは無理ですね。

ハイ キッチリ写せなくって、ブレブレの体験でした
ハチなん?アブなん?みたいな・・・・・

風景はいちめんのなのはなでした。


お尋ね、
1枚目の写真でミツバチの後ろ脚の
プックリ丸いモンは?何で?しょうか?

投稿: わんちゃん | 2010年4月 1日 (木) 01時17分

> 1枚目の写真でミツバチの後ろ脚のプックリ丸いモンは?何で?しょうか?

「花粉団子」と呼ばれているもので、虫媒花の花粉は昆虫の体にくっつきやすいように粘性があるのですが、その花粉どうしをくっつけてお団子にしたものです。
ミツバチの後足には「花粉かご」と呼ばれる花粉団子をくっつけやすくするしくみがあります。
花の蜜は炭水化物が中心で、主にエネルギー源になりますが、花粉はタンパク質・ビタミン・ミネラルなどが豊かで、ミツバチたちの大切な栄養源となります。
巣に持ち帰った花粉団子は、巣の中に貯えられて、保存食となり、幼虫を育てる時にも使われます。

投稿: そよかぜ | 2010年4月 1日 (木) 06時40分

そうなんですか
いつも思うのですが、ホンマによう出来てますね
虫たちもお花たちも・・・・・

投稿: わんちゃん | 2010年4月 1日 (木) 23時13分

花粉だんごのことは記事にしておきますね。

投稿: そよかぜ | 2010年4月 2日 (金) 01時50分

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