« ホオジロガモ① | トップページ | ハクウンボク(葉柄内芽) »

2009年12月12日 (土)

ホオジロガモ②

>> ホオジロガモ①

 ホオジロガモのオスの頭は黒色と言っていいのでしょうが、羽毛の物理干渉の結果でしょうか、様々な色に変化します。 ちなみに、ホオジロガモのメスは顔が茶色で、頬の白い斑は無く、嘴の先端が黄色くなっています。

 下の写真(クリックで拡大します)は、みんな同日に千里の池で撮ったオスの同一個体です。

Hoojirogamo091206_21
   黒

Hoojirogamo091206_22
   紫がかった黒

Hoojirogamo091206_23
   緑がかった黒

 また時には、頭の毛を立てることもあります。

Hoojirogamo091206_24

 この表情、シンプソン一家のホーマーを連想してしまいました。 (映画版「ザ・シンプソンズ」('08年)の予告編はこちら。)

|

« ホオジロガモ① | トップページ | ハクウンボク(葉柄内芽) »

野鳥1 水辺の鳥」カテゴリの記事

コメント

【羽毛の物理干渉の結果】
ホオジロガモくんが池に潜った時の
アタマのずぶ濡れ具合と水面に出た時
アタマに当たるお日様(光線)のあたり具合の関係と考えてよろしいのでしょうか?

最後の表情、
何か突飛なことをしでかしそう・・・・

投稿: わんちゃん | 2009年12月12日 (土) 14時35分

よくわかりませんが、この場合の反射光の干渉には水はあまり関係していないのではないかと思います。
最後の写真、たしかにいたずらっぽい表情に見えますね。

投稿: そよかぜ | 2009年12月12日 (土) 23時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/205894/32578915

この記事へのトラックバック一覧です: ホオジロガモ②:

« ホオジロガモ① | トップページ | ハクウンボク(葉柄内芽) »