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2009年3月20日 (金)

ハマシギ

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 ハマシギはユーラシア大陸と北米大陸の北極海沿岸で繁殖する小型のシギで、日本へは旅鳥または冬鳥として飛来し、海岸や河口の干潟、砂浜などで群でいるのが観察できます。 写真は三重県の干潟で撮ったものです。

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 ハマシギは、クチバシが少し下に曲がっていて首が短いことや脚が黒いことなどが特徴です。 でも、シギの仲間には似たものが多く、特に冬羽はあまり特徴が無くて識別が難しいのですが、ハマシギはもう少しすると腹部が黒い夏羽に変わり、分かりやすくなります。

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    シギだって みんないっしょに千鳥足

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コメント

おっとっと~ アラ ヨット~~

もう、影がなが~くなってますよ
日の暮れないうちに帰りつけるでしょうか?

2次会で飲み過ぎて、それでも、まだ、3次会まで行かはるおつもり?

吹き付ける風のせい・・・とでも?

投稿: わんちゃん | 2009年3月21日 (土) 14時47分

ハマシギのこんな動きははじめて見ました。
千鳥足は千鳥だけではなかったんですね。
たしかに風は強かったのですがハマシギは風を楽しんでいたように感じました。

投稿: そよかぜ | 2009年3月21日 (土) 20時06分

こんばんは♪
あはは~
すごい千鳥足だ
慌ててどこかに向かってるようにも見えますネ
漫画のようです
ナイスショット!

投稿: エフ | 2009年3月21日 (土) 22時52分

ところで、ホンマモンの千鳥の千鳥足って?

投稿: わんちゃん | 2009年3月22日 (日) 00時40分

この時のハマシギの動きは、写真のように横にタタタと動くものでした。一番奥の1羽を除いて、みんな揃って右へ動いています。
「楽しんでいた」と書いたのは、ほんとうに急がなければならない目的地があるのなら、飛んで行くでしょうから
ね。
ホンマモンの千鳥の千鳥足はタタッと前進してパッととまることを繰り返します。

投稿: そよかぜ | 2009年3月22日 (日) 09時04分

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