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2009年2月 6日 (金)

タヒバリ

Tahibari090124_2

 和名は「田にいるヒバリ」で、日本には冬鳥として本州以南に飛来します。 名前のように田(下の写真)や農耕地、草地や上の写真のような芝生などで採食しています。

Tahibari090201_1

 一見ヒバリに似ていますが、ヒバリがヒバリ科に分類されているのに対し、タヒバリはセキレイ科の鳥で、他の多くのセキレイの仲間同様、よく尾を上下に振っています。
 よく似た鳥に、ビンズイがいますが、夏羽の成鳥の頭頂から背中にかけての色が、ビンズイでは緑褐色であるのに対し、タヒバリは灰褐色で、この傾向は冬でも見られます。 また、ビンズイには眼の後方に色の薄い斑と、その下方に黒斑がありますが、タヒバリにはありません。

Tahibari090124_1

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野鳥2 陸の鳥」カテゴリの記事

コメント

難しいデス

すると、散歩のときに見れる小鳥たちも
スズメばっかりじゃ無いみたいデス

ワカラナイ
細かいところは、特徴があって違うのでしょうけれど・・・・・

投稿: わんちゃん | 2009年2月 6日 (金) 14時38分

写真で比較するのが、じつは一番難しいのではないでしようか。
野外で鳥を見ると、鳴き声や動き、習性など、いろんな情報が加わりますので、それらを元に総合的に判断できます。
とはいっても、茶色の鳥は難しいのも事実です。
バードウォッチングを始めたばかりの人の多くが、「あれはスズメではなく○○です。」「あっちにいるのはスズメではありません。□□です。」と教えてもらっているうちに、スズメが分からなくなります(スズメを見てもスズメじゃないと思ってしまいます)。

投稿: そよかぜ | 2009年2月 6日 (金) 22時38分

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