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2009年2月21日 (土)

カヤクグリ

Kayakuguri090215_2

 カヤクグリは、イワヒバリ科に分類されていて、本州中部以北の高山帯や剣山で繁殖し、冬季になると本州、四国、九州で単独または小さな群れで越冬します。 カヤクグリの名前は、越冬時に、写真のように、カヤ(=ススキなど)などの茂る藪地の地上でよく採餌しているところからですが、雑食性で、樹上でも採餌するようです。
 大雑把に言うと、体の上面は褐色に暗褐色の模様、下面は灰褐色、虹彩は赤褐色で、嘴は黒く、足は薄いオレンジ色です。

Kayakuguri090215_1

 写真のカヤクグリは大阪府の箕面で写しました。 滝道にコマドリがいると聞いて出かけたのですが、出会えず、コマドリの赤い胸の代りに滝の虹で辛抱しなければならないかと思っていたときに出会いました。

Fall090215_2

 私の印象では、イワヒバリもカヤクグリも人になれやすい気がします。 このカヤクグリもよく人に慣れていて、かなり近づくことができました。

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コメント

そうや!
この時期やったら、あそこらへんで00の鳥に出会えるしぃ・・・・

鳥の住民票(住鳥票)でも持ってはるん?
と、思ってしまうのは私だけ?

鳥の追っかけには脱帽!!

投稿: わんちゃん | 2009年2月21日 (土) 17時38分

鳥は毎年(生き延びていれば)同じ鳥が同様の時期に同じ場所によく来るようです。たいした記憶力です。
それに鳥情報が載せられているブログがいっぱいありますからね。

投稿: そよかぜ | 2009年2月21日 (土) 23時18分

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