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2008年11月10日 (月)

マムシグサ

Mamusigusa081104_1

 岩湧山の登山道脇にあったマムシグサ、葉も紅葉しかけです。
 マムシグサの名前は、その茎の模様がマムシの体の模様に似ているからだと言われています。 この時期に鳥に食べられずにちゃんと実が残っているのは、鳥が好まないからのようです。 マムシグサの実にはサポニンを初めとする毒成分が含まれていて、人が食べると舌がしびれ、喉にやけつくような刺激痛がおきるということです。
 でも、鳥に食べてもらわないことには種子散布はできません。 それに春になると赤い実は消えています。 冬の寒さにあたると、実の毒は消えてしまうのでしょうか?

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コメント

秋のマムシグサ 赤い実がなってるんですね、スゴク目立っているのに鳥たち見向きもしない。いつも思うのですが「賢いなぁ」って。
そして誰かがちゃんと運んでいるなんて真冬のマムシグサどうなってるんでしょうね?

投稿: わんちゃん | 2008年11月10日 (月) 13時16分

赤い実は無くなりかけるとすぐに無くなってしまうような気がしています。
食べられるようになると、すぐにみんな食べられてしまうのかもしれません。

投稿: そよかぜ | 2008年11月11日 (火) 01時27分

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