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2008年9月22日 (月)

アキチョウジ

Akichouji080907_1

 花冠の筒部がたいへん長いシソ科の植物です。 花の外からは、オシベもメシベもほとんど見えません。
 そんな花に、花のサイズに比べればたいへん大きいトラマルハナバチが飛んできて、サッと伸ばした口を差し込んだのには驚きました。 学習しているのか、本能なのか、とにかく見事な技でした。

Akichouji080907_2

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コメント

それは本能です・・・だと思います。
生き物の秘められた本能にビックリさせられることはよくあるような気がします。

あっ!茎をよくよく見ると四角いですね、
シソ科のお花は四角い茎が多いのでしょうか?
それともたまたま??

投稿: わんちゃん | 2008年9月22日 (月) 17時01分

シソ科のいちばん大きな特徴は果実だと思いますが、シソ科の植物には葉は対生で、茎の断面が四角いものが多いですね。
「シソ科の茎は SIkakuiSOuna 」って、少し無理がありすぎるかな?

投稿: そよかぜ | 2008年9月23日 (火) 07時06分

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