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2008年7月17日 (木)

コモリグモ

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 自宅でコモリグモを発見。 コモリグモも種類が多く、これはウヅキコモリグモだと思うのですが、自信はありません。
 コモリグモは徘徊性のクモです。 春先などに林の中などで見かけるコモリグモはあまり特徴の無いクモですが、今の時期のメスは一目瞭然。 腹部がたくさんの子グモで覆われています。 よく動くクモですが、この時は子グモを持っているためか、あまり動こうとはしませんでした。

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コメント

いやぁ~~スッゴイ

母としての逞しさ、見せていただきました。
足をぐっと踏ん張って

子グモもね、必死、、、、

ふと、むずがゆ~くなってきました、見てるだけなのに・・・


投稿: わんちゃん | 2008年7月17日 (木) 11時43分

にゃは!
小蜘蛛でいっぱいだ♪
落ちないようにそろりそろり動いてるんですね
小蜘蛛から目が離せなくなりそう
どこまで成長したら背中から降りてくれるんでしょうか
早くすっきりしたい。。(母蜘蛛の本音)

投稿: エフ | 2008年7月17日 (木) 22時21分

Wikipediaには、次のように書かれています。

コグモが卵嚢から出てくると、コグモは雌の腹部に這い上り、そこにかたまりを作る。コグモは親が水を飲む時には移動して水を飲み、終わるとまた腹部に戻る。コグモが成長すると、雌の背を離れ、バラバラになって行く。

親子で水を飲むところが見たいものです。

投稿: そよかぜ | 2008年7月17日 (木) 23時11分

コモリグモ、大変ですねー。
子供の頃、好奇心からこの腹部をつついたことがあります。子グモたちがいっぺんに散って驚きました。
水を飲む時の話を聞いて推理するに、近い位置に親がいれば子グモたちは戻れそうですね。

投稿: タロ | 2008年7月18日 (金) 10時14分

子グモを持っている時期でも、母グモは素早く動けるのですが、離れた子グモが戻れるように、母グモはそんなに遠くには行かないように思います。

投稿: そよかぜ | 2008年7月19日 (土) 07時10分

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