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2008年4月 1日 (火)

ナノハナ

Nanohana080322_1

 春の気分を撮りたくて、菜の花畑を撮ってみました。 撮影場所は、河内長野市小山田です。
 「ナノハナ」はアブラナなどの仲間全体を呼ぶ場合に使われることが多く、油を取るためのものや、野菜として使用するものなどがありますが、これらの仲間は交雑して雑種が生まれやすい植物です。 写真はたぶんセイヨウアブラナでしょう。
※ 写真はクリックすると拡大できます。

Nanohana080322_2

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自然」カテゴリの記事

コメント

菜の花 大好きです。
毎秋、庭に水菜、壬生菜、摘み菜、蕪、青梗菜、小松菜など少しづつ蒔きます。花のない冬の間は生き生きした緑が楽しめます。
3月になると一斉に蕾や茎が成長し、摘んで湯がくと
とてもおいしい。でも食べきれず、たちまちどれも黄色い菜の花を咲かせます。これがまた美しく春の到来を満喫できます。水菜や壬生菜は花びらも細長く華奢
ですよ。
どうぞ小さな空き地やプランターででもお試し下さい。

投稿: 夕菅 | 2008年4月 1日 (火) 22時51分

ナノハナはほんとうに春を感じさせてくれる花ですね。
司馬遼太郎もナノハナが大好きだったようです。庭に菜の花を咲かせていたようですよ。

投稿: そよかぜ | 2008年4月 2日 (水) 07時09分

そうですか。
そういえば「菜の花の沖」という小説もありますね。
これは海の男の子の物語ですが。

投稿: 夕菅 | 2008年4月 2日 (水) 13時41分

そうそう、「菜の花の沖」という小説があることもあって、司馬遼太郎の命日(2月12日)を「菜の花忌」というそうですよ。

投稿: そよかぜ | 2008年4月 3日 (木) 01時12分

春先に一度はいただく「菜の花のおひたし」
私は、おかか和えか、からし和えぐらいですけど・・・・

写真のようになってしまったらあきませんね
つぼみの時が良いように思います。
太そうな茎も湯がくと意外とやわらかいんですよ。

年中無いとこがミソ・・・・

いつだったかな?比良山をバックに青いお空に菜の花が・・・という写真を見たことがありました。
向こうのお山は岩湧山??

投稿: わんちゃん | 2008年4月 3日 (木) 14時20分

ナノハナに近いカラシナが生えてませんか? 川岸を黄色に染める植物です。
私はこのツボミのおひたしや一夜漬けが大好きです。少しピリリとしておいしいですよ。

後ろの山は、少し春霞のかかった中の背景としてしか見ていませんでしたが、和泉山地だと思います。

投稿: そよかぜ | 2008年4月 3日 (木) 23時37分

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