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2007年11月20日 (火)

マルバルコウソウ

Marubarukou071110_1

 マルバルコウソウは熱帯アメリカの原産で、江戸時代の終わりに観賞用として日本に持ち込まれました。 この仲間の、葉が細く羽状に深い切れ込みのあるルコウソウ(注1)やハゴロモルコウソウは栽培されていますが、マルバルコウソウは現在はほとんど栽培されず、野生化しています。
 (注1)ルコウソウは「縷紅草」と書き、「縷」は「糸」を意味します。

Marubarukou071110_2

 泉北ニュータウンは丘陵地を開発して作られました。 稲作などをしていた以前からの集落は水の便の良い川沿いにあり、上の写真はおもしろい対比を見せています。

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コメント

こんばんわ~

マルバルコウソウ、大好きな花です。
何年か前に初めて見つけたときには感動もんでした。
可愛い花がアサガオに似てるけど、ちっちゃくて真っ赤がまた可愛い。
草むらで咲いてると、ちっちゃいのにスゴイ存在感アリ!!

名前が知りたくて、ずっとさがしていました、ある日友達に「この花知ってる?」
「ルコウソウ、葉っぱが丸いからマルバルコウソウ」とこともなげに教えてくれた「アンタは天才!」って言うと、笑ってた。

四郷の里にも黄色いお花が咲いていたのですね?

投稿: わんちゃん | 2007年11月20日 (火) 23時27分

マルバルコウソウ、熱帯原産で花も熱帯の色なのに、秋遅くまで咲くのにも驚きです。

投稿: そよかぜ | 2007年11月21日 (水) 00時09分

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