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2007年10月24日 (水)

ホシササキリ

Hosisasakiri071021_2

 ホシササキリの「ホシ」は、前翅の付け根付近の側面に黒点が1列に並んでいるところから。
 上はオスで、メスは下の写真のように長い産卵管を持っています。
 ホシササキリはイネ科の穂などを食べていて、下の写真のような草地に住んでいるのが普通です。 上の写真はコナラの葉の上にいるところを撮りましたが、この手前が広い草地だったのですが、その草が刈り取られていましたので、避難していたのかもしれません。

Hosisasakiri071021_4

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昆虫01 バッタ・カマキリ」カテゴリの記事

コメント

そよかぜさんの基地あたりも草刈機が入りましたか・・・

木津川の堤防も丸坊主状態、ムシちゃん達何処に避難したんでしょうね・・・・

ムシちゃんの雄と雌が見分けられるのがスゴイとカンシンしてる私ですが、そよかぜさんにとってはそんなの序の口ですよねぇ・・・

投稿: わんちゃん | 2007年10月26日 (金) 16時26分

草刈りをしてもらうから、林にならずに原っぱが維持できると言う面もありますし、難しいところですね。
キリギリスの仲間は、産卵管のあるなしで、人にはすぐに雌雄は分かりますが、仲間同士はどうして雌雄を区別しているのでしょうね。産卵管などは「虫」どうしの間では「無視」されていると思うんですが・・・

投稿: そよかぜ | 2007年10月27日 (土) 01時45分

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