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2007年10月 6日 (土)

イヌタデ、ミゾソバ、アキノウナギツカミ

 今日の散歩でも、こんなタデにであっタデ! というわけで、一昨日、昨日に続き、タテつづけにタデです。
 タデ科の解説等は一昨日・昨日の記事を見ていただくとして、今日は鑑賞重点で。

 

Inutade071006_2

  イヌタデ

 

Mizosoba071006

  ミゾソバ

 

Akinounagitukami071006_2

  アキノウナギツカミ

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草2 離弁花」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

ママコノシリヌグイとアキノウナギツカミはミゾソバと似ていますね。
そよかぜさんはアキノウナギツカミをちゃんと葉まで分るように写されていますね。
葉が細長いところがよく分ります。

投稿: みぃこ | 2007年10月 6日 (土) 21時52分

そうなんです。
3枚の写真の中で、アキノウナギツカミがいちばん苦労しました。
この植物の場合は、葉も写しておかなければならないでしょうし、植物全体が細く、まばらに花穂と葉をつけているので、その様子を表現しようとすると、なかなかまとまりのある写真にならないですね。

投稿: そよかぜ | 2007年10月 6日 (土) 22時02分

こんばんわ~

ダテにタデを集めはったんではないわいな・

イヌタデ→犬タデ
ミゾソバ→溝そば
アキノウナギノツカミ→秋ノ鰻ノ掴ミ

思いつくまま漢字を当ててみました。
お遊びが過ぎまっせ・・・・
と、言われそう。

投稿: わんちゃん | 2007年10月 6日 (土) 23時06分

まいりました・・・

名前の意味(漢字)はそのとおりだと思います。
「イヌ○○」は身近にあってあまり役に立たないもの(コロちゃんもサクラもかわいいんですけどね・・・)。役に立つタデは、双葉の頃に刺身のつまにしたり、タデ酢の材料にしたりするヤナギタデ。
ミゾソバは溝の傍などの湿地に生えます。
アキノウナギツカミは、一見トゲは無いように見えるのですが、細かく硬いトゲがびっしり生えていて、これでウナギをつかむとウナギも逃げられないだろうという発想からでしょう(春は何で掴むんでしょうね)。アキノウナギツカミの茂っているところへ入っていくと、ひどい目にあいますよ。

投稿: そよかぜ | 2007年10月 7日 (日) 00時03分

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