« クロバネツリアブ | トップページ | ハスの花が開くときの音 »

2007年7月13日 (金)

アカツメクサのブチヒゲカメムシ

Buchihige

 マメ科やキク科の植物が好きなブチヒゲカメムシ、ダイズなどの害虫として嫌われていますが、この日(H19.6.30.)は、50cm四方くらいのアカツメクサの群落に4頭いました。
 成虫になったばかりでしょうか、アカツメクサの色に染まったような美しい色をしていました。


|

« クロバネツリアブ | トップページ | ハスの花が開くときの音 »

昆虫03 カメムシ・セミ」カテゴリの記事

コメント

この頃(2008.4)カメムシの形がなんとなくわかる様になってきました。
独特の形があるみたい・・・・・

三角形の底辺に長~いホームベースがくっついてるみたい。
そのホームベースが短いのもあったりして。

投稿: わんちゃん | 2008年4月29日 (火) 23時39分

カメムシの仲間は「半翅目」と呼ばれていますが、この「半翅」とは、前翅の前半が硬く後半が柔かいことに由来していて、この後半の柔かいところがホームベースのように見える部分です。

投稿: そよかぜ | 2008年5月 1日 (木) 06時25分

ブチヒゲカメムシとツマジロカメムシの違いが分かりました。
小楯板や前翅の色が赤茶色の外に次のことが違っていました。
触角の第3節と第4節の両端が白くなっています。
足の腿節(付け値に近い節)や脛節が白いです。

投稿: itotonbosan | 2013年12月30日 (月) 15時32分

この違いは幼虫の時から見られるようですね。

投稿: そよかぜ | 2013年12月30日 (月) 23時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アカツメクサのブチヒゲカメムシ:

« クロバネツリアブ | トップページ | ハスの花が開くときの音 »