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2007年5月 6日 (日)

ヤマエンゴサク

Yamaengosaku070504_1
 5月4日の金剛山には、ニリンソウより少しだけ早く咲きだすヤマエンゴサクも、まだたくさん残っていました。
 基本的な花のつくりは、ムラサキケマンミヤマキケマンなどと同じ。 ただそれらよりずっとか弱く清楚な感じがします。

Yamaengosaku070504_2

 ちなみに、「エンゴサク」とは、この仲間の中国名「延胡索」から来ています。 延胡索は、その塊茎を生薬の一種として使い、鎮痙、鎮痛作用などがあるとされています。
 ヤマエンゴサクの仲間にも、ジロボウエンゴサクエゾエンゴサクなど何種類かありますが、「○○ケマン」と「○○エンゴサク」とは、塊茎の有無で区別しています。

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コメント

こちら、京都府南部は早朝からしのつく雨。

コロの散歩も早々に済ませてユックリ・ノンビリ
お天気が良い日はなんだか騒々しい気分ですが
雨の日は静かです。

庭の花や木が予想以上に生い茂り、「ちょっと手入れせなあきませんなぁ」と独り言。
でも、雨にかまけて動き出す気配なし・・・

そよ風さんとこで目にする花々、生き物ほとんど初めて見る物バッカリ、60年以上生きてきて、これからも長生きせな・・・
と、楽しみにしてます。

「エンゴサク」色がよろしいなぁ・・・
「援護策」こんな漢字、想像してました。

この国の花々は中国とは縁が深いんですね。

投稿: わんちゃん | 2007年5月 6日 (日) 12時00分

撮影ポイントの、手前クッキリ後ろボケ
ステキですね、憧れます。

私の場合ポケ・デジカメですが、
手前クッキリ後ろボケのコツをご伝授願いたい
デス・・・・

投稿: わんちゃん(追伸) | 2007年5月 6日 (日) 13時38分

わんちゃんへ
私のブログ、「少し注意すれば身近なところにもこんないろんな生物が・・」がメインテーマなんですけれど・・・
ほとんどは自宅周辺で撮ったものばかり。金剛山や葛城山は少し遠出しましたけれど、それでも身近な山ですものね。
手前クッキリ後ろボケは、デジカメの種類によっていろいろ工夫できるでしょうけれど、中央にしかピントが合わないカメラでは、ピントの合わしたい部分を中央に持ってきて、シャッターを半分押して(=ピントを合わせて)、そのままの状態で、被写体との距離を変えないように注意しながらカメラをずらして構図を考えます。
こんな説明で理解していただけます?

投稿: そよかぜ | 2007年5月 6日 (日) 17時25分

そよかぜさん ありがとさんです~~

ハイ中央にしかピントが合わないカメラです。
ちっちゃい□が出ます
それに被写体を合わして、シャッターを半分押し(ここが肝心のような)ながら、カメラをずらして構図を考える・・・ですね。

パシャっと押してしもたらアカンのですね

集中力が勝負ですね。

いっぺん挑戦してみます。

投稿: わんちゃん | 2007年5月 6日 (日) 18時04分

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